雌奴隷『藍』

S様に多頭飼いされている雌奴隷達の調教奴隷日誌/Twitter→‪@sobadouhu

種々雑多な記事。


藍です。
本日はいつもの『調教』や『ご主人様への信仰』とは少し逸れまして、人間としての藍の話を記事にします。


先日TwitterのフォロワーさんからDMを頂きました。フォロワーの『F』をとって、Fさんでお話を進行致しますね。


F
『初めましてFと申します。
藍さんのブログを拝見し、ここまで主従関係を築き上げてる人を初めてみて驚きました。聞きたいことが沢山あるのですが、質問よろしいでしょうか?』


『ブログのご感想ありがとうございます。そう仰って頂き光栄です。ご質問、どうぞ。』

F
『ありがとうございます。まずはざっくりなんですが、5年ほど関係を持っていた今の主の方と主従関係を結んだ経緯が知りたいのです。それも、なぜ恋愛でなく奴隷を望んだのか。』


『うーん。これは特に事情という、事情もなく…2人だけの間の空気というか。秘密にするわけではないのですが、どうにも説明の仕様がないのです。』

F
『そうですか。元々そういう性癖や願望をお持ちでいたということではないのですかね?』


『藍自身は好奇心旺盛で性的マイノリティーに対しては否定的なイメージはありませんでした。ただSMプレイに興味や趣味はありません。ご主人様は人を飼うのが…“癖”という方で、それは5年以上前に出会った当初からオープンの関係で藍やそのまわりの一般の方たちも周知していました。』

F
『藍さんの知らなかった部分が出てきて少し驚きました。人を飼うのが癖と言えるだなんて、素敵ですね。僕にも同じ願望がありますが、まだ主になれるような器もなく滞りないです。お二人の出会いのきっかけはどこだったのですか?
(藍さんに興味が湧いていて、どこまで踏み込んでいいのかわからないので、答えられる範囲で結構です(^^))


『藍がバーテンダーとして働いていた時の常連さんでした。ご主人様はとても上品で、優雅にシガーやブランデーを嗜まれる方でした。』

F
『ちなみに、そこはfetish BARや、ハプバーと呼ばれるとこですか?
なるほど。通りで藍さんの言葉の表現力、センスも上品であることがわかりました。素敵な方なんですね(^^)』


『いいえ。静かなシガーやウイスキーなどを提供するBARで藍はソムリエとして勤めていました。元々そのBARの経営者がご主人様とご友人で、その関係もあってかBARを贔屓にご利用してくださいました。Fさん…藍とやり取りして、嬉しいの…?』

F
『理解しました。前言のようなBARをイメージしていたので出会いってわからないものだなと思いました。
僕もなかなか性癖が過激なこともあり、悩んでいます。理解者が周りにいなく、そういったパートナーも居ない為あくまで願望止まりなのです。
だから、主従関係を結んでる人の垢をよくフォローしているんですが、その中でも特に『藍さん』の垢、ブログを拝見させてもらい、恋愛感情とは別にここまで主従関係を築きあげてる。さらに『多頭飼い』の真意についても理解しておられる。
僕の興味好奇心が高まっている、その張本人の話を聞けていることが『嬉しい』という感情を生み出しているかなと思います。(わかりづらい表現、長文、ご了承ください)』


『そうですね〜。ご主人様も藍も、奇妙な出会いと関係だと認めている間なので…(苦笑)
…あら、予想を上回るお褒めの言葉を頂いてしまいました。ありがとうございます。
敬意を示してくださり大変ありがたいのですが、藍もご主人様も『なるようになる。落ち着く処に落ち着くだけ』といった感覚なので、その為に(例えばパートナー探しに)必死になったり、それで心が虚しくなったり寂しく感じる程の熱量を費やしたりはしませんね。というよりかは、余生でぼーっと釣りをしているような感覚です。』

F
『「自然に落ち着く処に落ち着く」それが間違いなく1番ですね(^^)
僕は今の環境において、確かに女性との関わりや交際に困っているわけではないですが、性という界隈において「主従関係(パートナー」という関係性について理解がある人と出会えていない。きっと、恋人を開発するか、fetishBARやハプバーなど理解者がいる前提のところに足を運ぶという手段しかないんだと決めつけていました。まだ踏み込んでいいですか?』


『どうぞ。ご質問お付き合い致しますよ。笑』

F
『優しいお方なんですね(^^)ありがとうございます。ザックリした話なんですが、5年後、10年後の自分の姿をどうイメージされていますか?』


『藍は将来の計画性が無い人間で悪く言えばその日暮らしといいますか。
人を見る観察力と洞察力。それと両親から頂いた五体満足。そこそこな顔、そこそこの愛嬌があれば生きて行けるという、何とも甘い考えでずっと生きて来たので、逆を言うと5〜10年前とさして変わっていません。10年前の私に今の状態を伝えたとしても「ふ〜ん。まあ…ある程度やることやってるのね。」くらいでしょうか〜。(笑)
ごめんなさいね。おそらくですが藍自身が世の女性より少しだけずれている部分があるかもしれません。なので期待している答えとはだいぶ違うとおもいますが、これが藍という人間でございます。』

F
『正直、ツイートやブログを通しての印象と少し違う部分を感じちょっと驚きました。
意外と楽観的と言いますか、固定観念に閉じこもってないからこそ、奴隷としての品質が高いんだろうなと思わされます。主従関係を結ばれてる方を見てよく感じるのが、一時の感情で関係性が成り立ってしまっていないのか。もし何らかの理由により関係性に終止符が打たれたら、どうなってしまったのか。不安な部分があり未来について質問させてもらった経緯です。謝る必要はないですよ(^^)
むしろ、僕からの質問に藍さん自身の考えを丁寧に答えてくれて嬉しく思います。
ユーモアさえ感じているくらいですから。笑』


『なるほど。たしかにこの様な界隈のM女さんや奴隷というカテゴリにいる女性は、精神的に自立が難しかったり、依存体質の方が多いかもしれませんね。
その観点からいうと、藍は自立してご主人様を藍自らが我が主として選び奴隷として仕えたいと言う想いが強く…まあ、灰汁が強いのかもしれませんね〜苦笑。
そして関係の終止符に関してですが、主従関係が一時の感情で成り立たなくなってしまったら其れまででしょう。
全ての物事には必ず始まりと終わりが御座います。それが世間(他所)からみて綺麗か不格好かの違いではないでしょうか。
終止符が打たれたからといって、今までの主従関係で培った事が決してマイナスや0になる事は無いと藍は考えています。何事も経験したことは人生の糧として、私達の経験、英知として生かされることでしょう。
別れを大概の人はマイナスのことだと受け入れますが、終わりはいずれどんな形でさえ来る物ですから、仕方がないのです。決して怖い物ではないと藍は思いますよ。』

F
『依存体質であると一般的なM気質の女性と藍さんとの決定的違いがなんとなくわかった気がします。奴隷である以前に、藍さんは自分をしっかり持ち自立してたからこそ、奴隷でありながら意思を持つこともできているんですね。藍さんって、本当に素敵な方。。』


『ありがとうございます。素敵な方というのは酷く照れます。始めに受けた相談事のやり取りが想像よりも内容が深く、自分でも此の様に感じてるんだ…と気づかされた部分がありました。
もしよろしければFさんとのDMの内容を元にブログの記事を綴ってもよろしいですか?
勿論お名前は伏せます。内容の言い回しも読者様用に変更するつもりです。』

F
『藍さんが丁寧に質問に答えてくれているだけですが、そう言ってもらえて僕も嬉しい限りです。大丈夫ですよ(^^)是非!ブログの記事楽しみにしていますね!』


といった、たまには藍の日常(?)編もたまには良いですかね。
クレームがなかったらまた気が向いたときにゆるりと綴ります。下着のこだわりとか、ボディーラインのこだわりとか仕様がない事を…ネ。




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