雌奴隷『藍』

S様に多頭飼いされている雌奴隷達の調教奴隷日誌/Twitter→‪@sobadouhu

デパH1月−菖。


菖です。

 

f:id:sobasyouchu:20180113134232j:image


デパHも気づけば3度目です。
前回同様、コルセットにニップレス、レザーのサイハイブーツで藍さんとドレスアップしました。
12月の初め、あっという間に2度目のデパHを迎えたことを思い出します。
やはりまた、車内ではあっという間だった1ヶ月の話をするのです。

年始のお休みモードを引きずっているからか、パーティへ出掛けるという緊張や期待もありつつ、郷里に顔を出すような親しみまで覚えてきました。
とはいえ、三度参加しておりますが、デパHは月毎違った様相です。
前回よりも随分、そして前々回よりも幾分人が少なく落ち着いた会場。
裏腹に、演者の皆さまは新年初ということで大変気合の入った装い。
菖は1月のデパHってちょっとお得だなと思いました。

藍さんの奴隷候補さんは既に待機しておられました。藍さんの戯れが始まります。
奴隷でありながら女王でもある藍さんを見ていて、菖は自分の在り方に考えを巡らせました。
とりわけ、ご主人様が席を立たれて、菖が1人座っている間。
声を掛けられることはあれど、どうしたら良いか分かりません。
菖は自分がどうあるべきか判断できておりませんので、質問されても答えに詰まってしまうのです。
寄り付く人を捕らえ魅了し従えたいのか、愛想よく色香を漂わせ惑わせたいのか、
ご主人様の世界において、菖はどのような役割を果たす存在になりたいのか。
考えてもなかなか答えは出ません。
「菖としてやりたいこと」を考え、見つけることは難しいです。
菖という名を頂くまでは、死なず、普通に生きることが精一杯でした。
生き死にについての選択権をご主人様に捧げたことで、初めて「自分は何がやりたいのか」考えられたように思います。

ご主人様が戻られると、藍さんと二人、会場の散歩に連れ出していただきました。

f:id:sobasyouchu:20180113134335j:image
リードに引かれながら歩く会場にも見慣れてきて、ステージに目を向けたり、
音楽を楽しむ余裕も持てるようになりました。
そのような余裕も、ご主人様にそっと抱き寄せられ、腹部を押さえつけられてしまえば、瞬く間に消え失せます。
「いいよ、イってご覧」と、お許しをいただくと、世界が崩落するように菖の中からご主人様以外の存在は失われていくのです。
その心地よさに満たされ、侵され、菖は服従という安堵に身を埋めます。
再びリードを引かれれば、ご主人様を彩る装飾品として背筋を伸ばし会場を闊歩します。

菖はもっと便利になりたい。ご主人様のお役に立ちたい。
慌ただしく日々を過ごす中、ひと月という区切りをつけてくれるこのイベントは、菖にとって成長の糧となっています。
またご主人様にお供させて頂けるよう、菖はひと月という時間を大事に使います。

f:id:sobasyouchu:20180113134349j:image

 

応援ポチッ。お願いします。
にほんブログ村 大人の生活ブログ 大人の主従関係恋愛へ
にほんブログ村