雌奴隷『藍』

S様に多頭飼いされている雌奴隷達の調教奴隷日誌/Twitter→‪@sobadouhu

『奴隷になって半年で変わったこと』−藍。

藍です。

 

f:id:sobasyouchu:20180111144817j:image

ご主人様と主従関係を結ばせて頂き、半年が経過致しました。
…まだ半年、もう半年。
藍はご主人様と5年程前からお知り合いの関係だったので、主従関係を結んでからの半年は中々に奇妙で不思議な感覚で御座います。

弦月…。藍の心は丁度『半月』の様です。
ご主人様という夜空に埋まり、『藍』として半分のみ染められ輝く様な。
まだまだ未熟で、ご主人様の調教による色の吸収を早めると人としての心の器が割れて、壊れ、ただの人形になってしまいます。

ご主人様は藍以外にも葵さん、菖、名前は出てきていないですが他にも奴隷達がいます。
私達それぞれに適当な躾を施し、管理してくださります。
奴隷一匹の躾も上手く出来ない方々を藍はみてきました。
実際藍自身も主としての立場で奴隷一匹をどれくらいの広い心と手間をかけて丹念に躾けをしなければいけないかは身をもって経験しています。
なのでご主人様は『主』として素晴らしい才能に長けておられ、この方の奴隷になれて藍はどんなに幸せかを毎回噛み締める様に感謝と共に味わっています。


さて本題ですが、半年経って『藍』が『雌奴隷』としてどう成長し、変わったかをまとめたいと思います。


まず藍自身が一番驚いているのが、他の奴隷達に対して『嫉妬』という感情が一切生まれないということです。
これは何とも説明しにくいのですが、女性としての雌の部分というよりも母性の部分が強いのでしょうか?ご主人様の周りの奴隷は皆可愛いです。
奴隷仲間というよりは子供のような感覚で葵さんや菖のことを受け入れている藍がいます。
じゃあ藍は何なの?偉そうにご主人様の妻(笑)気取りなのか!?という事になりますが、藍は主従で成り立つただの従者です。従者ながらに同じく仕える彼女達に愛情をもって健やかにご主人様に仕えて頂きたいと純粋な感情から来る愛情…なのでしょう。


もう一つは非常に困った問題。
でもご主人様は『良い成長だね』と喜び、楽しんでくださっています。
そう、藍はご主人様の目線や声、手のひら。勿論男根もですが…、兎に角ご主人様に『イくこと』を許されなければイけない体質になってしまいました。
ご主人様と離れ旦那と一緒に暮らしている藍には深刻な問題です。
旦那との性行為は勿論愛情を深めるための一種としてですが、藍はイけないまま欲求が溜まっていくだけで、ずっとムラムラした状態が続いてしまうのです。
これも自慰行為で昔はなんとか処理ができていたのですが、最近では自慰行為でもイけなくなってしまいました。
逆にご主人様の隣において下さるの時は触って頂いてないのに、声だけでイけてしまうのです。
『藍の身体はどうなってしまっているのでしょうか?』とご主人様にお尋ねしました。
ご主人様は笑いながら『ちゃんと染まって来ている証拠だよ』とお答えになりました。
…付け加えて『もっと便利になりなさい。俺の為にイってみせろ。』その一言で藍は、また深くイってしまうのでした。


当初に与えて下さった赤い革の首輪も藍の首回りに馴染む様になり、ご主人様と藍の心を繋ぐ大事なツールとして、とても愛しい存在です。
それとお忙しいご主人様に変わってご自宅の家具や、服や靴のお使いを藍のセンスで選んで買うことを許されるというのは本当に光栄なことです。
他、ご自宅の書類の処理や郵便物等のご奉仕も与えてくださり、大変感謝しています。

これからも多方面でご奉仕出来る様に精一杯奴隷として努めたいと思います。
勿論雌としての下心も貪欲にいきたいです。だって、雌奴隷ですもの…。


また数ヶ月したら奴隷としての成長と変化のまとめ記事を書かせて頂きたいです。



応援ポチッ。お願いします。
にほんブログ村 大人の生活ブログ 大人の主従関係恋愛へ
にほんブログ村