雌奴隷『藍』

S様に多頭飼いされている雌奴隷達の調教奴隷日誌/Twitter→‪@sobadouhu

ご主人様の奴隷として。

藍です。

今回は、藍がサブミッシブ(服従)としての立場と…ドミナント(支配)の立場での二本立てにしてあります♪

まずはサブミッシブのときの藍の気持ち。
ご主人様のルールの中で生きる事を望み、”奴隷”になった時のお話です。

藍がブログとTwitterを始めて色んな方に”ご主人様の奴隷”として交流させていてます。
先日も奴隷としての”通信簿”を頂き記事にさせて頂きました。今後の成長と方向性を見直す良い機会を与えて下さり、その場の雰囲気に甘えて一つ質問をさせて頂きました。

『ご主人様にとって”奴隷とは何”でしょうか?』

忘れないようにしなさい。と文章でお返事を頂いたので此処に掲載します。



私は主従を中核とした多頭飼い。

私にとって奴隷とは何か。
ソレは作品であると同時に、家具や家電に近い存在である。私がデザインして私が創るそれぞれが一点モノのデザイナーズインテリア達。嗜好性と実用性のバランスを考えつつも、素材の持ち味を十分に活かし、私が考える美しさを体現し、私の生活を彩り、私を支えるモノ達。それが私が所有する奴隷達。

それは、
思索に耽る時に身を預ける椅子であり、
料理を並べるためのテーブルであり、
就寝時に身を包む柔らかな寝具であり、
身を清め癒す浴槽であり、
娯楽を提供してくれるテレビであり、
心地よい音を鳴らす楽器であり、
スケジュールを管理する手帳であり、
イデアをメモするノートであり、
華を愛でてるための花瓶であり、
快適な環境を作るためのエアコンであり、
疲れた体を癒すマッサージ機でもあり、
遊び心を満たすための玩具であり、

当然、1人が何役も十全にできるわけもなく、特化した機能美や役割を持たせて美しい存在に一つ一つ仕上げてゆく。そのために必要なのは、何よりも私の思想に対する尊敬の念を伴った献身と服従。つまり、忠誠である。それも「圧倒的な忠誠」だ。

だから、私は奴隷希望者を面接をする。

ホテルの一室でSM的なプレイを受け入れるということだけでは私の衝動は満たされない。日常も含むもっと多くのことを決める権利を委ねられるか、これからの人生を捧げられるか。主従とは、私に所有されるとは、そういうことだ。必要ならば、生活を変え、仕事を変え、体を変え、私の決定に従うこと。私の奴隷になるコトを希望することと、私の奴隷と名乗れるコトの間には大きくて深い溝がある。
実際、これまで希望者には困ったことはあんまりないのだが、多くが希望者止まりなので合格者は常に求めている。私の遊び心はまだまだ尽きぬようだ。



以上。


現在もご主人様の周りには沢山の奴隷志願者がいらっしゃいます。
藍も最初は”その他大勢の志願者”にすぎませんでした。
そして今、”奴隷”という立場でご主人様に仕えさせて頂ける事がどれほど有り難いか、この文章を読み、藍自身も身にしみて感じます。

過去を振り返ると、藍はご主人様と出会って幾つもの人生をリスタートする機会を頂いてます。
まず志願者として、そして奴隷として、また従者として、決して終わる事のない玩具として使って頂ける。”生きる意味”を与えてくださりました。

藍がご主人様の奴隷としてこうした活動をさせて頂ける事。
それに対しての責任感と使命感を強く抱き続ける事…。
全ては”ご主人様”の手の上で行われている宴ということ。
これを間違って見失う様な自分を想像しただけで吐き気と強い嫌悪感を覚えます。
…それが藍の奴隷としてのプライドかもしれません。


ではまた次回。
藍のここではあまり見せない”ドミナント”側の話を致しましょう…♪


後半です↓ 

sobasyouchu.hatenablog.com

 




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