雌奴隷『藍』

S様に多頭飼いされている雌奴隷達の調教奴隷日誌/Twitter→‪@sobadouhu

このブログについて

S様に多頭飼いされている私達(=雌奴隷達)が、各々の目線で調教日誌を綴っています。 ※写真はほぼご主人様が撮影してくださった私達の画像です。 リアルな調教と主従関係の日々を雌目線でブログを綴らせて頂いています。私たちは様々な理由でご主人様の元…

或る日の調教

藍です。先日、何度も意識が遠のく様な調教をして頂きました。今回はその備忘録です。 〜ご主人様へ 帰りの車中ですが、今の感覚を忘れたくない為、本日施してくださった調教の感想です。藍は昨日のこともあり、とても心身が敏感になっていました。そのよう…

デパH1月−藍。

藍です。 新年初のデパートメントHにお邪魔してまいりました。一ヶ月をご主人様のもとで奴隷として過ごさせて頂けた節目として、大切な定期イベントになっております。藍は今回で5回目の参加。有り難い事に顔なじみとして受け入れてくださる方も多くなりまし…

デパH1月−菖。

菖です。 デパHも気づけば3度目です。前回同様、コルセットにニップレス、レザーのサイハイブーツで藍さんとドレスアップしました。12月の初め、あっという間に2度目のデパHを迎えたことを思い出します。やはりまた、車内ではあっという間だった1ヶ月の話を…

『奴隷になって半年で変わったこと』−藍。

藍です。 ご主人様と主従関係を結ばせて頂き、半年が経過致しました。…まだ半年、もう半年。藍はご主人様と5年程前からお知り合いの関係だったので、主従関係を結んでからの半年は中々に奇妙で不思議な感覚で御座います。弦月…。藍の心は丁度『半月』の様で…

下心

藍です。新年、更新させて頂いたブログの最後に−“本年は『藍』としてご主人様の色にどれだけ染まっていけるか。もっと便利な肉壷…そうオナホとして藍は仕えたいです。それ以外でもお許しを頂けるのならば、藍はご主人様の為に必要ならば資格や知識をつけ雑用…

独言

藍です。 藍にとってご主人様とは何なのか。ふ、と離れて過ごしている時に考えます。 藍にとってご主人様は、 文字通り『主』であり、 『光』であり、『闇』であり、 『始まり』であり、『終わり』であり、 『善』であり、『悪』であり、 『生』であり、『死…

本年を捧げる

菖です。 年越しを急きょ温泉旅館で過ごすこととなり、パーティへ出掛ける時とはまた少し異なる緊張と期待でそわそわしておりました。思えば藍さんときちんとお会いするのも久しぶりです。藍さんと一緒に奉仕させていただくことも心待ちにしておりましたが、…

雌『戌』年

藍です。親父ギャグなタイトルで失礼します。 新年明けましておめでとうございます。読者の皆様もよき新春を迎えられたことと存じます。昨年、雌奴隷『藍』が管理人となり、突然このブログを始めました。葵さん、菖共々これからもご主人様の雌『戌』奴隷とし…

ご主人様の菖として。

菖です。 ここの所仕事が忙しく、ご主人様に奉仕するどころか家のことすらできず、散々でした。 寝て起きて仕事に行くだけの毎日で、夢の中も仕事でいっぱいで、ご主人様の役に立つ訳でもないのに菖は何をやっているんだろうとふと虚しくなったりしておりま…

反省と自覚

藍です。葵さんや菖と違って、藍はご主人様と一緒に生活をしていません。ご主人様と離れている間はこの様に奴隷としてブログを綴ったり、Twitterを更新したり、こまめに連絡をしてご主人様との距離を近くに感じるようにしています。…なのにご主人様の所有物…

飼い猫という悦び

藍です。前回の記事の続きです。 sobasyouchu.hatenablog.com ホテルから去った後タクシーにのり、ご主人様がお待ちになっているホテルまで向かいます。お酒は好きですが強くは無いので、タクシーに揺られているうちにアルコールが体中をまわりふわんふわん…

藍という玩具

『藍』…極めて平凡な女です。 そんな平凡と自称している藍ですが、昔から変わった趣味があります。簡単に説明すると、社会的に立場のある方に口説かれて口説かれて…最後にトラウマのような振り方をするのが趣味でございます。そう、その男性のプライドが崩れ…

Donner sa vie.

菖です。ご主人様の側で暮らすお許しを頂いてから、日々が一層ご主人様に染まっていくことを感じています。ご主人様の側で暮らすということは、菖の時間を今まで以上にご主人様に捧げることができるということです。帰宅してからご主人様のための家事ができ…

御伽の国

菖です。 葵さん、藍さんとお出かけの準備をしている間、菖は少し落ち着かない心地でした。ご主人様の物として人前に出るということには幾分慣れてきましたが、I伯爵のパーティであるということに緊張しておりました。I伯爵にお会いするのは、菖が右も左も分…

十五夜の宴

藍です。 『秘めたる蜜の会 』で登場した“I伯爵”主催の宴へご招待頂き、お邪魔しました。 sobasyouchu.hatenablog.com ご主人様に連れられた三匹の私たち。会場内につくと、まるで異国の世界。カオスなパフュームが会場一杯に満ちあふれ、一足踏み入れると魔…

デパH12月−藍。

藍です。 今年最後のデパートメントHに参加させて頂きました。 9月から毎月お邪魔させて頂いてます。 あれからもう4ヶ月経過した事が嘘の様に月日の流れが早く感じます。 ご主人様の奴隷としてお仕えしてから、藍の時間はご主人様の元で管理されている感覚…

デパH12月−菖。

菖です。 今月もご主人様にデパHへ連れて行っていただきました。残念ながら葵さんは行けなかったので、藍さんと2人です。 菖は自分の首輪をつけて参加できることが嬉しく、前回とはまた異なる気持ちで会場に赴きました。 会場はとても混み合っていて、年の瀬…

穢される事で輝く品位

藍です。 師走という事もあり、色々なパーティーに参加させて頂いてます。 その度に皆様から『雰囲気が変わった』『益々妖しくなるね』終いには『アラフィフの旦那に調教されてそう〜』まで言われてしまいました…苦笑 ご主人様の奴隷になってから声をかけて…

奴隷になった元カノ

菖です。先日、元カレと会ってきました。 元セフレでもあるのですが、なにより彼は古い友人で、長く私を慕い続けた男でした。菖の心の整理の一環として直接会って話したく、ご主人様に許可をいただきました。菖が今…“菖”として、ご主人様の奴隷として生きて…

犯されていく脳内−藍。

藍です。 7月。夏の月は涼しげでした。短夜の月だから、どこか儚げです。夜の魔に背中を後押しされ、藍はご主人様の正式な奴隷となりました。…その頃の藍は、『この様な姿になる事』を正直…全く想像出来ていませんでした。今回は『この様な姿になる事』につ…

染められていく脳内−菖

菖です。 菖はご主人様の奴隷となってから、声だけでイクことを経験しました。そして、ご主人様の声なしでイクことを自分に許さぬよう意識しています。正しく奴隷であるためには、肉体の支配と精神の支配、どちらも必要で、声でイクように躾けていただくこと…

変化

菖です。ご主人様にご報告致しましたが、菖は先日酔い過ぎて友人の家で朝を迎えました。この友人に会うのは二度目でしたが、菖はとても久しぶりにリラックスして酔っ払い、気づけば彼女の家で寝ておりました。朝目覚め、2人とも二日酔いの中、何を喋るでもな…

多頭飼いのすゝめ

藍です。 本日は『多頭飼いのすゝめ』をテーマに進めましょう。 ※あくまで藍の個人的な目線での感想です。 葵さんと菖ちゃんがいるおかげで、自分を常に比較し、奴隷という自覚。調教で吸収する量。日頃の意識が、高まります。 奴隷と言えども女同士。日々些…

改造される心

藍です。…最近、急速で壊れています。藍はご主人様の『物』です。ご主人様に壊されて、手当てされ。また壊されて、手当てされます。手当て…というよりは壊れて不足した部分をご主人様仕様に改造して新しく埋め立てる感覚です。以前はまだ『人間』として迷惑…

首輪

菖です。 先日、葵さんや藍さんと合流してから、菖は今まで感じたことがないくらいの安らぎと幸福に包まれておりました。 首輪を与えていただけることがとても嬉しくて、それだけで菖はこの上なく幸せだと思っておりました。 4人で食卓を囲んでいる時、なぜ…

デパH11月−菖。

菖です。 デパートメントHでは、葵さん、藍さんと同じく菖もセーラー戦士に変身させていただきました。葵さんは髪をショートにしていて、藍さんは金髪ショートのウィッグでしたので、菖もショートのウィッグを着けて3人ショートで合わせました。 菖はお揃い…

『課題書』

藍です。ご主人様から課題書として“O嬢の物語”を読む様にと命じられました。…『主従というものはある種の思想が必要である。主従の古典として読む様に。ただ俺の思想はまた別にある。』というご主人様の言葉と共に頂いたご命令。普段他の奴隷に比べ何か“宿題…

デパH11月−藍。

藍です。 ご主人様に連れられ、デパートメントHへの参加は3回目になりました。だいぶ会場の雰囲気にも慣れ、余裕をもって楽しむ事が出来てきました。気づいたら、また無事に一ヶ月が経ったのだなぁ…と。ご主人様のもとで奴隷として過ごした時間を確認できる…

藍では無かった頃

藍です。 『藍』 この藍という名は、ご主人様が藍を奴隷として迎えてくださった時に、授けて頂いた名前です。 ↓名前の由来については過去記事をどうぞ。 sobasyouchu.hatenablog.com それ以降『藍』という名前でご主人様と過ごしています。 調教後、独り、帰…