雌奴隷『藍』

S様に多頭飼いされている雌奴隷達の調教奴隷日誌/Twitter→‪@sobadouhu

デパH1月−菖。


菖です。

 

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デパHも気づけば3度目です。
前回同様、コルセットにニップレス、レザーのサイハイブーツで藍さんとドレスアップしました。
12月の初め、あっという間に2度目のデパHを迎えたことを思い出します。
やはりまた、車内ではあっという間だった1ヶ月の話をするのです。

年始のお休みモードを引きずっているからか、パーティへ出掛けるという緊張や期待もありつつ、郷里に顔を出すような親しみまで覚えてきました。
とはいえ、三度参加しておりますが、デパHは月毎違った様相です。
前回よりも随分、そして前々回よりも幾分人が少なく落ち着いた会場。
裏腹に、演者の皆さまは新年初ということで大変気合の入った装い。
菖は1月のデパHってちょっとお得だなと思いました。

藍さんの奴隷候補さんは既に待機しておられました。藍さんの戯れが始まります。
奴隷でありながら女王でもある藍さんを見ていて、菖は自分の在り方に考えを巡らせました。
とりわけ、ご主人様が席を立たれて、菖が1人座っている間。
声を掛けられることはあれど、どうしたら良いか分かりません。
菖は自分がどうあるべきか判断できておりませんので、質問されても答えに詰まってしまうのです。
寄り付く人を捕らえ魅了し従えたいのか、愛想よく色香を漂わせ惑わせたいのか、
ご主人様の世界において、菖はどのような役割を果たす存在になりたいのか。
考えてもなかなか答えは出ません。
「菖としてやりたいこと」を考え、見つけることは難しいです。
菖という名を頂くまでは、死なず、普通に生きることが精一杯でした。
生き死にについての選択権をご主人様に捧げたことで、初めて「自分は何がやりたいのか」考えられたように思います。

ご主人様が戻られると、藍さんと二人、会場の散歩に連れ出していただきました。

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リードに引かれながら歩く会場にも見慣れてきて、ステージに目を向けたり、
音楽を楽しむ余裕も持てるようになりました。
そのような余裕も、ご主人様にそっと抱き寄せられ、腹部を押さえつけられてしまえば、瞬く間に消え失せます。
「いいよ、イってご覧」と、お許しをいただくと、世界が崩落するように菖の中からご主人様以外の存在は失われていくのです。
その心地よさに満たされ、侵され、菖は服従という安堵に身を埋めます。
再びリードを引かれれば、ご主人様を彩る装飾品として背筋を伸ばし会場を闊歩します。

菖はもっと便利になりたい。ご主人様のお役に立ちたい。
慌ただしく日々を過ごす中、ひと月という区切りをつけてくれるこのイベントは、菖にとって成長の糧となっています。
またご主人様にお供させて頂けるよう、菖はひと月という時間を大事に使います。

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『奴隷になって半年で変わったこと』−藍。

藍です。

 

ご主人様と主従関係を結ばせて頂き、半年が経過致しました。
…まだ半年、もう半年。
藍はご主人様と5年程前からお知り合いの関係だったので、主従関係を結んでからの半年は中々に奇妙で不思議な感覚で御座います。

弦月…。藍の心は丁度『半月』の様です。
ご主人様という夜空に埋まり、『藍』として半分のみ染められ輝く様な。
まだまだ未熟で、ご主人様の調教による色の吸収を早めると人としての心の器が割れて、壊れ、ただの人形になってしまいます。

ご主人様は藍以外にも名前は出てきていないですが他にも奴隷達がいます。
私達それぞれに適当な躾を施し、管理してくださります。
奴隷一匹の躾も上手く出来ない方々を藍はみてきました。
実際藍自身も主としての立場で奴隷一匹をどれくらいの広い心と手間をかけて丹念に躾けをしなければいけないかは身をもって経験しています。
なのでご主人様は『主』として素晴らしい才能に長けておられ、この方の奴隷になれて藍はどんなに幸せかを毎回噛み締める様に感謝と共に味わっています。


さて本題ですが、半年経って『藍』が『雌奴隷』としてどう成長し、変わったかをまとめたいと思います。


まず藍自身が一番驚いているのが、他の奴隷達に対して『嫉妬』という感情が一切生まれないということです。
これは何とも説明しにくいのですが、女性としての雌の部分というよりも母性の部分が強いのでしょうか?ご主人様の周りの奴隷は皆可愛いです。
奴隷仲間というよりは子供のような感覚で葵さんや菖のことを受け入れている藍がいます。
じゃあ藍は何なの?偉そうにご主人様の妻(笑)気取りなのか!?という事になりますが、藍は主従で成り立つただの従者です。従者ながらに同じく仕える彼女達に愛情をもって健やかにご主人様に仕えて頂きたいと純粋な感情から来る愛情…なのでしょう。


もう一つは非常に困った問題。
でもご主人様は『良い成長だね』と喜び、楽しんでくださっています。
そう、藍はご主人様の目線や声、手のひら。勿論男根もですが…、兎に角ご主人様に『イくこと』を許されなければイけない体質になってしまいました。
ご主人様と離れて暮らしている藍には深刻な問題です。
ずっとムラムラした状態が続いてしまうのです。
これも自慰行為で昔はなんとか処理ができていたのですが、最近では自慰行為でもイけなくなってしまいました。
逆にご主人様の隣において下さるの時は触って頂いてないのに、声だけでイけてしまうのです。
『藍の身体はどうなってしまっているのでしょうか?』とご主人様にお尋ねしました。
ご主人様は笑いながら『ちゃんと染まって来ている証拠だよ』とお答えになりました。
…付け加えて『もっと便利になりなさい。俺の為にイってみせろ。』その一言で藍は、また深くイってしまうのでした。


当初に与えて下さった赤い革の首輪も藍の首回りに馴染む様になり、ご主人様と藍の心を繋ぐ大事なツールとして、とても愛しい存在です。
それとお忙しいご主人様に変わってご自宅の家具や、服や靴のお使いを藍のセンスで選んで買うことを許されるというのは本当に光栄なことです。
他、ご自宅の書類の処理や郵便物等のご奉仕も与えてくださり、大変感謝しています。

これからも多方面でご奉仕出来る様に精一杯奴隷として努めたいと思います。
勿論雌としての下心も貪欲にいきたいです。だって、雌奴隷ですもの…。


また数ヶ月したら奴隷としての成長と変化のまとめ記事を書かせて頂きたいです。



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