雌奴隷『藍』

S様に多頭飼いされている雌奴隷達の調教奴隷日誌/Twitter→‪@sobadouhu

このブログについて

 

S様に多頭飼いされている私達(=雌奴隷達)が、各々の目線で調教日誌を綴っています。


※写真はほぼご主人様が撮影してくださった私達の画像です。

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リアルな調教と主従関係の日々を雌目線でブログを綴らせて頂いています。
私たちは様々な理由でご主人様の元へ導かれました。
雌奴隷にご興味があった、今いる場所が自分の居場所ではないと感じていた、人生が迷子になっていた…本当にそれぞれが別々の思いです。
業種も年齢も違う私達がたった一人の『主』としてご主人様を望めば、ご主人様は私達を正しい奴隷として導いてくださいます。

※調教内容はブログの記事達を隅々までお読みくださいませ。(笑)

 ご主人様の雌奴隷候補としてご興味がある方は此方をご覧下さい。

sobasyouchu.hatenablog.com


 

 …実は藍。ご主人様の雌奴隷でありながら男女問わず奴隷ちゃんも可愛がる女主の一面もあります。男の子も女の子も藍に躾けられたい可愛い子は此方を読んで頂戴ね♪

sobasyouchu.hatenablog.com



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初めまして。

藍です。以前ご主人様の元にこられた志願者さんが無事奴隷として新しい名前と共に私達とおなじく仕えるものとなりました。

 

↓奴隷になる前の彼女の記事です。

sobasyouchu.hatenablog.com

 

 

 

碧、です。

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私は、お喋りが苦手です。もうハタチだというのに未だに人見知りします。初めて会った人とはうまく言葉のキャッチボールが出来ないし、かといって、よく会う人とも、なじみっぽい慣れた会話なんてできない。
臆病で、弱虫で、それにとても怖がりです。

 

いま、皆様へのお披露目の場が、ブログで良かったと心底安堵しながらも、どうしようもなく文字を打つ手が震えているという有様です。


御主人様に初めてお会いする日、御主人様を待つ私の膝が、今と同じ様に震えていたことを、御主人様はご存知でしたか。
タクシーへ誘導する御主人様の手が、私の腰に軽く触れた時、小さく声が出て反応してしまったこと。癖なのかわざとなのか、タクシーの中で御主人様が指を擦り、音を立てているのを聴きながら怯えていたこと。胸が張り裂けそうになるくらい緊張して呼吸が乱れていたこと。


嗚呼、御主人様が嫌な人であればよかったのに。私の空想を裏切るつまらない実像であればよかったのに。
そうすれば、私は御主人様の偶像を想像力の産物として、自己完結の扉を閉められたのです。
けれども、御主人様は私を失望させてはくれませんでした。

「お前は、逃げることが出来るかな?」

帰り際、耳元でそう囁かれたとき、身体全身の力が抜け、膝から崩れ落ちました。
涙がぼろぼろと溢れてきて、不可能だと。戸惑いから諦めに変わる瞬間が、自分でもハッキリとわかりました。

このときもう、私は別のものになる、別の生き物になる覚悟があった。
目を瞑りました。
やわな心が、御主人様にすべてを捧げようと、無気力に漂いはじめ、

そして3日後、私は御主人様の奴隷になりました。

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暗がりに不気味に浮かぶ黒い金属の檻。
重く、痛いこの檻。
私はここが怖い。
中に入るのはすごく怖い。
けど、そうと分かっていながら、衝動に抗えなくなる時がある。
とことん、支配されたくなる時が、ある。
そういう時は後のことは知らない。
始めたら終わってしまうと分かっているのに、始められずにいられなくなるときがある。

わたしは、ずっと、檻の中にいました。
物心ついたときから。
随分と長い間、赤ちゃん用の木のフェンスみたいなのに入れられていました。
よくわからないけれど、一種の虐待だと思います。
幼稚園に行くようになっても、小学校に上がっても、ずっと、家に帰った途端、それに放り込まれた。
身体は大きくなってくるから、それはとても狭くて、怖かった。
知恵もつくし、力もつくから、自分で出ようと思えば出られたはずです。だけど、私は出られなかった。その中にいると、手にも足にも力が入らなくて、ただぼんやりとうずくまるしかなかったのです。

親が離婚して、そのよくわからない虐待は終わり、中学・高校は普通に通いました。
だけど、そのあいだずっと、私は心の中にその檻を持っていた。
そうむずかしくない勉強と、楽しい休み時間。おもしろいクラスの友達。やけに親切な先生。平和な人々との平和な日々。
誰も檻なんて持ってなかった。
それはどこにもなかった。

だから、御主人様の前に悪魔のようにひっそりと浮かび上がるこの檻を見つけたとき、
ここにあったのかぁ、と思ったんです。
不思議な懐かしさと、喜びと、絶望が、津波のようにどこからか押し寄せてきて、私は言われるままに、檻に入った。

檻に閉じ込められた私を、御主人様は外から、どうしてやろうかな と、妖艶な瞳で、ゆっくりと見つめる。
私は怯え、御主人様は舌舐めずりする。
これからの私の人生の境遇を決める一切の権利が、御主人様にある。


慰めから一番遠い場所。
傷ついて、荒んで、独りで、暗く、寒い。
そこへ、誰でもない御主人様に追い込まれて、誰でもない御主人様に助けられたい。

慰めに餓え、忘れる程のその場所から助けられた時には、きっとものすごい快感が生まれるでしょう。

そして、人や物が壊れる時どうなるか、私はきっと知る。

光に見放された私。
地下の密やかな楽園は、偽の太陽が辺りを照らす。暗く澱んだ光。何処までも、何処にも、行けない。
此処にいるしかない。
寒椿が咲っている。
私の手はあと数センチ、届かない。
その方がしあわせなのでしょう。
今日も明日もこれからも。永遠に。

 

 

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